上田つむぎ

昨日は、上田めぐりをしました。

お目当ては砥石城だったのですが、いつの間にか砥石城はそっちのけで遊びました。(^_^;)

栗おこわの竹風堂の方に、上田紬の藤本つむぎ工房というところを教えていただいて、行ってみました。

上田紬というのは、国指定伝統的工芸品「信州紬」のひとつで、江戸時代の初期に始まったということです。

絹をつくる繭玉のB級品を、庶民の着物として応用するようになったと、藤本つむぎ工房の方に伺いました。

ちょうど最近、私の持ち歩いている文庫本のブックカバーが、シオリが壊れてしまったので、上田紬のブックカバーとシオリを買ってもらいました。

絹の手触りと、和風のシックな縞がステキです!

希望すれば、予約制で機織り体験もできるそうですヨ。