東面堂

先日、榛名神社へ行った折、本殿まで進む途中の道に「東面堂」という看板がありました。

これまで、榛名神社には1年に平均2回は来ているはずなのに、気が付きませんでした。

東面堂というのは、どうやら上野国(こうずけのくに)三十四ヶ所観音霊場の21番目の札所だった建物の名前らしいです。

いまは、当時に千手観世音菩薩が安置されていた部屋の扉だけが残っていて、全体の建物はありません。

そう思うと、色々な情景が想像されて、榛名神社はまだまだ見どころが沢山ありそうです。