By / 2nd 12月, 2017 / 未分類 / Off

12月になると、ペンションすこやかの居酒屋でも、忘年会のご予約が入ります。

その前菜として、我がオーナー氏が信州の郷土料理の「ひたし豆」を仕込みました。

これは青大豆の一種で、独特の柄が馬の鞍に見えるので「鞍掛豆」と呼ばれるそうです。

あまり流通していないとのことで、東京では見たことがありませんでした。

オーナー氏特製の出し汁に浸け込んだひたし豆は、噛めば噛むほど独特の風味と甘味が口の中に広がって、とても美味です!

あ~、お酒が進んでしまいます。。。