自家製おきりこみ

当館の朝食の季節料理ご膳は、冬季の椀物に「おきりこみ」をお出ししています。

主食ではなく、椀物としてお出ししますので、麺の量は少なめです。

地粉を使って、オーナー氏がコネコネしています。

最初のころはのし棒を使っていましたが、手でこねるほうが良いとの結論に至ったそうです。

群馬の方たちは、小さいころから日常的に召し上がるそうですが、どうなのでしょう・・?

群馬のお客様だと、ちょっと出しにくい気もしますが、私は美味しいと思います。