牧内泰道氏(熱海断食道場)

自然医学誌を創っていたころ、熱海断食道場の代表である牧内氏の原稿を担当していました。

断食というのは、古今東西で究極の治療法として知られており、現代医学の治療で行き詰ったいま、ロシアなどでは国立の絶食療法を行う病院ができています。

日本では、断食を行う公営の病院は兵庫県にある五色県民健康村健康道場のみで、あとはすべて民間です。

私は断食はしたことがなく、断食の80%の効果を期待できる自然医食を採用しています。

重病になれば私も利用するかもしれませんが、民間の断食道場では死亡事故も起こっていますので、血液検査で体内をモニターしながら行う病院でないと受ける勇気がありません。。。

牧内氏は、2012年1月19日に80歳で亡くなりました。

安らかな永眠とのことで、さすがではありますが、健康の指導者としては早すぎる気がします。

自然医学の森下博士は、今年の3月で90歳になられますので、いつまでお元気で患者さんを診ていかれるか興味があります。