生キクラゲ

秋は、キノコの季節です。

そこで、ペンションすこやかの板さんは、毎年ひっそりと生のキクラゲをお出ししています。

長野県産の生キクラゲが、この季節になると出回っているとのことです。

前菜などに使用しているのですが、お客様に接する私が認識していない時もあり、お伝えしそびれてしまいます。

賄いで、生キクラゲとワカメの酢の物を食べさせてもらったら、キクラゲの食感が乾燥したものとは全く違いました。

特に美味しかったのが、鍋ものです。

生キクラゲの独特の食感が際立っていて、まるで別物のようでした。

次回から、お客様に説明できます。ヽ(´▽`)/