Good Bye My・・・

当館のお客様で、小説を書かれる方がいらっしゃいます。

「僕たちの挑戦」という文庫本に続いて、2冊目の「Good Bye My・・・ 」を読ませていただきました。

前回の小説も心に響くもので、児童教育関係の賞で最終選考に残ったと伺い、納得です。

今回の「Good Bye My・・・ 」は、僭越ながら更に良いと思いました。

「今回は賞に応募なさらないのですか?」と伺ったら、「未発表でなく、もう出版してしまったのでダメでしょう」とのことで残念です。

以前は中学校の教師でいらっしゃって、現在は小学生に塾で国語を教えていらっしゃいます。

「Good Bye My・・・ 」は、中高生から社会人までの悩める若者たちに、自殺など考えないでぜひ読んでほしいと思います。

静かな感動が随所にあり、不覚にも何度も涙してしまいました。