By / 4th 12月, 2017 / 未分類 / Off

ペンションすこやかでは、「すこやかの会」で毎月初めにメルマガを発行しています。

食や健康の詳しい話題は、会員の方だけにお送りしているのですが、今回は大切なことですのでブログでもお知らせしたいと思います。

以下、硬いお話しでゴメンナサイ・・・m(__)m

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<耳寄り情報> 遺伝子組み換え食品の害について

https://www.youtube.com/watch?v=so-RFm9Kw-4

日本は、世界で最も遺伝子組み換え食品(GM食品)を食べている国といわれており、その害についてはほとんど知らされておりません。

そこで今回は、GM食品の毒性に関する実験結果の一部を、簡単にお知らせしたいと思います。(出典:自然医学誌)

1、2004年 東京都神経科学総合研究所 黒田洋一郎氏の研究報告

除草剤耐性(強い除草剤を使用しても育つGM)作物とセットで使用する除草剤が、強い神経毒をもっており、子供の異常性の原因の1つと考えられる。

有機リン系除草剤(ラウンドアップバスタ):ラットに投与すると、噛みつくなどの攻撃性をもつ。母親ラットに投与すると、生まれた子ラットも異常行動を起こし凶暴になる。

2、2003年 岐阜大学医学部講師(当時)中里博泰歯科医師の研究報告

3年ほど前から永久歯が1~2本足りない子供が増え、年間1200人の受診者のうち85人(7%)に達した。この異変は従来の先天性異変(0.1%)を大きく上回っており、後天的な要因として「ラウンドアップ」の主成分が有力である。

3、2005年 ロシア科学アカデミー高等神経活動・神経生理学研究所の生物学者イリーナ・エルマコーヴァの研究報告

GM大豆を与えたラットの子どもは55.6%と高い死亡率を示し、生き残った子どもの36%が20g以下という低体重児だった。

4、その他

・2002年 オランダの研究者G・Aクレーター他がアレルギー性疾患や発がん性を指摘

・2004年 ノルウェー遺伝子・環境研究所タリエ・トロ―ヴィク博士が、GM作物の花粉飛散を、当時問題になっていた農民や近隣住民のアレルギー、呼吸器疾患、皮膚障害などの原因と報告

次回は、私たちの生活の中でGM作物は何処まで入り込んでいるのか、何に気をつければよいのかをお知らせ致します。

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