キャベツの食べ較べ

昨夜は、10種類の嬬恋キャベツの食べ較べがありました。

嬬恋では、20種類ほどのキャベツが作られているそうです。

主宰するのは、村の農家の若者たちが集う「ブラッシカ」という団体です。

5年ほど前、団体の若者が「自分の次の世代が『農業もいいな』と思ってくれるように、何かをしたい」と言うのを聞いて、日本もまだまだ捨てたものではないな~、と思ったのを記憶しています。

地元で発生したイベントには「明確なストーリ」があり、感動的です。

こうした活動を、販促のプロの人たちが大きく育てて下されば、どんなに良いだろうと思います。

いつか、「品種別の料理コンテスト」などに発展すれば面白いかも知れませんねー。