カテゴリー: 文化

オーマイベイビー;あづまはやー

昨日、村の集まりで、嬬恋村の伝説を多くの人に知っていただくために、日本武尊が「あづまはや(あぁ吾妻よ)」と叫んだ言葉で挨拶しよう、ということになりました。 でも、私が言えるようになるには時間が掛かりそうです。 私が男なら、周りの女性たちに言い散らかして楽しむかも知れませんが、どうしても違和感があります。 実は、スポーツクラブでもプログラムレッスンの始まりに、インストラクターの方に「宜しくお願いしま [...]

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水沢うどん

水沢観音の表階段を下りて、大通りのすぐ左手にうどん屋が2軒並んでいます。 その2軒が老舗とのことで、どちらに入るか迷うところなのですが、あいにく手前のお店は定休日。 そこで、選択の余地なく清水家へ。 水沢うどんの始祖で天皇御用達とのことで、手打ちと水にこだわっておられるそうです。 オマケに、水沢山の所有者の1人でもいらっしゃるとか。 うどんの量がグラムで書いてあったので、よく分からず小さいほうを頼 [...]

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冤罪の構図

ゴールデンウィークは「かごの鳥」でしたので、ちょっと厚い本を読みました。 権力側の失脚させたい人を、マスコミを利用して「世論をつくり上げてから」裁判に持ち込むとは、他の事柄でも同様なことはあると感じます。 著者の弘中氏は、理不尽な構図に対し腹に据えかねておられるようで、ほとんどの人が実名で書かれています。 ロス疑惑で、「これだけ世間が悪人だと言っているのだから、無罪にはできないでしょう」と一審で有 [...]

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妻を恋する村

嬬恋村の由来は、日本武尊を海難から救うため、海に身を投げた妻の弟橘姫を「ああ、わが妻よ恋しい」と皇子が愛おしまれたことから名付けられたそうです。 そうした伝説を多くの方に知ってもらおうと、昨日、村内の地ビールレストラン「ブルワリー」で会議がありました。 ここからは浅間山の眺めが良く、逆さ馬も出てきてすっかり春です。 冬の間お休みだったブルワリーも、ゴールデンウィークから営業が始まるとのことです。 [...]

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嬬恋村の歴史散歩

今日は「嬬恋村の歴史散歩」に参加して、天明3年の浅間山噴火で起こったことや復興のお話を伺いました。 嬬恋に引っ越してきたころ、2回ほど勉強会に参加したことがあったのですが、資料館の展示もリニューアルされて、さらに分かりやすかったです。 20分のビデオ鑑賞があり、こちらもリニューアルされていて、とても良い内容でした。 嬬恋の子供たちが、こうしたビデオを観て育てば良いな~と思います。 観光で来られたお [...]

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鉄道文化むら

さくらの里から軽井沢方面へ行くと、「碓氷峠 鉄道文化むら」があります。 子供たちに人気らしく家族連れの方たちで混んでいて、トロッコ電車も満席で乗れませんでした。 敷地はとても広く、たくさんの電車があちらこちらにあります。 男性はこうした電車が好きらしいのですが、私はD51以外はチンプンカンプン・・・。 むしろ、資料館で説明を読んだり、解説を聴きながら見るジオラマのほうが楽しかったです。 そのあとは [...]

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かみつけの里博物館

かみつけの里博物館へ行ってきました。 群馬県は、こうした古墳時代の遺跡が多いと聞いています。 今日のかみつけの里は、昭和5年に発見されてから、発掘作業はまだ半ばのようです。 1,500年も前に、王の棺を作る技術や農耕器具、生活用品がとても発達していて、しかも保存状態が良いことに驚きます。 博物館の正面にある「上毛野はにわの里公園」は、広くて開放感があり気持ちの良いところでした。 ワンちゃん連れの人 [...]

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長野県立美術館

先日、善光寺へ行ったときのもう1つのお目当ては、長野県立美術館の東山魁夷館です。 嬬恋に来て間もなくここへ来たときは、建物のリニューアルで閉館中でした。 次に行ったときは定休日で、今回は三度目の正直です。 長野の自然に感動して沢山の風景画を残した東山画伯の絵は、自然の崇高さと、画伯の敬意の念が感じられます。 晩年に描き込まれた白馬は、ご自分の象徴とのことです。 どの世界も、行きつくところは精神性( [...]

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御菓子処「花岡」

上田中央ショッピングパークにある「花岡」で、私がスポーツクラブでお友達になった方の水彩画展が、今月いっぱい催されています。 私たちは絵は描けないけど観るのは好きで、さっそくオーナー氏と2人で行ってきました。 透明水彩画というらしいですが、とても軟らかく優しい感じです。 絵を観るだけでは悪いので、桜餅と抹茶でティータイム。 1日早い雛祭りです。 花岡の和菓子は材料の質が良く、桜の花も葉も無添加で、コ [...]

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嬬恋かるた

先日、我がオーナー氏が観光協会で見かけたと言って「嬬恋かるた」を買ってきました。 もしや村の若者たちは学校でやったかも・・・と思い訊いてみたら、彼らは「上毛かるた」だったそうです。 上毛かるたは、敗戦の2年後に子供たちに希望を与えるために出来たとのことです。 嬬恋かるたで私が知っているのは、「春をつたえるさかさ馬」だけ。。。 全部を読んでみたいと思ったのですが、やはりカルタ取りでないと情熱が湧きま [...]

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