特定外来生物駆除

今日は、2年ぶりに外来植物駆除のボランティアに行ってきました。

毎年3回ほどある駆除活動に、昨年はタイミングが悪く、1回も出席できませんでした。

「特定外来生物」というのは、もともと日本に存在しなかった外来生物のうち、生態系などに被害を及ぼすものをいい、日本の貴重な在来生物を守るために駆除します。

嬬恋は、絶滅危惧種に指定されている貴重な植物が、数多く存在する村です。

私たちが駆除したのは「オオハンゴンソウ」というキク科の植物で、この時期は花が咲いておらず、葉っぱで見分けるのはけっこう難しかったです。

作業が終わってみると、私たちが初めて参加した2015年9月の駆除量の1/3以下で、やはり毎年の活動の成果なのだと思います。

残念だったのは、このボランティアの私たちのお目当ては、ご褒美についてくる自然観察会だったのですが、今年はそれが無かったことです。。。( ̄□ ̄;)