特定外来生物駆除

今日は、今年2回目の外来種駆除作業でした。

特に厳重な駆除が指定されている「特定外来生物」のうち、オオハンゴンソウを目指します。

7月に駆除したばかりなのに、2ヶ月で大量に花を咲かせておりました・・・。

今回は少し手法が変わり、先に種を散らす花を刈り取り、次に草刈り機で仮払いをします。

最後に、環境省の方が実験的な対策として、土を酸性にするための酸化剤(塩化アルミニウム)を一部に散布して下さいました。

これは、水(雨)が混ざると塩酸を生じpH2くらいになる薬剤のようで、人海戦術では「お手上げ状態」という現状における苦肉の策です。

もちろん人体に良いわけではありませんので、辛いところです。