By / 17th 9月, 2017 / 未分類 / Off

昨日は、世界健康長寿学会を創設された内科医のI博士が、「健康長寿食育研修旅行」でペンションすこやかへお越しになりました。

I氏とは東京で何度かお目に掛かりましたが、80歳の今もなおエネルギッシュに活動しておられます。

政府や地方自治体の動きに業を煮やした氏は、家庭保健師を育成して派遣する「健康長寿キャラバン隊」を結成されました。

ご宿泊になった12名の方たちは皆さん勉強熱心で、いつの間にか夜更けになってしまいました。

その中には、死生学の教授や中医学の医師の方もおられ、「食べ物が体も心も魂もつくる」とおっしゃって、現代栄養学ではなく食養生を選ばれたこともさすがだと思いました。

自然医学の森下博士は、「医者は地球の誕生からはじまり、博学でなければならない」と述べておられますが、I氏も同様な方であられ、今後がとても楽しみです。