心境の変化

今日はお天気が良くて、とても山がきれいでした。

ここへ来て、ちょうど2か月になりますが、ふしぎに思うことがあります。

私は小さいころから虫が苦手でした。蛾や蜘蛛、特に手足のない虫は恐怖でした。

歳とともに多少は強くなったと思いますが、こちらへ来てからは全く別の意味で受け容れられるようになりました。

私たちのペンションがある山全体が息をしているというか、木々の呼吸や総ての生き物が一体となっているように思えます。

つまり、私たち人間もほかの生き物と変わらない、大自然の一部で仲間のような感覚です。

ミミズや蛾も愛おしい感じがします。

最近はめっきり寒くなりました。初めての冬は、どんなふうに私たちと接してくれるのでしょうか?!