ペンションすこやかの癒しルーム3

今日は、がんの自然療法と縁の深いビワ療法です。

ビワの葉や種の成分は、がん細胞を死滅に追いやって正常細胞を元気にするアミグダリンを含んでいます。

アミグダリンのほかにも、痛みを抑える成分など多くの薬効を備えていて、お釈迦様の時代から生薬として伝えられてきました。

私も常備薬として、いつもビワエキスを作り手元に置いています。切り傷、すり傷、炎症、火傷と、昔からよく助けられました。

特に火傷では、痛みを抑え痕が残らない特効薬といえます。

枇杷のお灸は、自然医学ではがん治療の定番ですが、現在、代替医療におけるがん治療でも注目されるようになりました。

当ペンションのビワ葉温圧は、お灸棒でなく透過光線を使ったもので、煙が出ない上に針治療の打ち抜きが可能です。

膝に水のたまった人も、このビワキューで抜き打ち治療をすると、1週間ほどで水が引くようです。

そのほか、肩こり、腰痛、神経痛等々・・・、それぞれのツボに施せば徐々に楽になります。