ドアプレートエピソード6

真花ちゃん

マカちゃん

マカちゃんは、東京の家の庭に伸びている枇杷の木で、「真花」 と書いてマカと読みます。私の次女にあたります。

子供が小学3年生になるとき、レオくんに広い庭がほしくて杉並区から小金井市に引っ越しました。

そのころ勤めていた国際自然医学会で、C型肝炎を食事療法で治されたご夫婦に、「小さいお子さんがおられるなら、ぜひ枇杷の木を植えなさい」 とアドヴァイスされ、すぐに苗を買ってきて植えました。

ですから、今15歳になります。子供がレオの妹として命名しました。何も肥料など与えないのに、みるみる大きくなり、立派な葉っぱと美味しい実をつけます。

レオは、お昼はいつもマカちゃんの根元で昼寝をしていました。

枇杷は非常に薬効のある植物です。火傷、切り傷、炎症・・・・と、子供ともども大変お世話になりました。

今でも、ビワエキスは常備薬として常に保管しています。花粉症の時期になると、よく目薬として知り合いに求められます。

当ペンションの庭に、マカちゃん2世を育てたくて挿し木をしたのですが、悲しいことに気候が合わないようです。

それでも、お義姉さん宅の庭にマカちゃん2世が根付いてくれましたので、その子には再会できます!